輸出車輌取扱

保管ヤード・積出港・仕向地

 近年の中古車マーケット拡大に伴い、横浜港および神戸港では保税ヤードを運営しており、車輌搬入後、保管・輸出前検査・通関など船積み手配を承っております。また、横浜港、木更津港、常陸那珂港、名古屋港、豊橋港、神戸港、中ノ関港、門司港、博多港から中東、東アフリカ・南アフリカ、南米西海岸への海上輸送を提供しております。

※下記の「全て」または各項目のチェックボックスをクリックするとMAPにマーカーが表示されます。

   

横浜(大黒)ヤードについて

所在地情報 大黒埠頭内 I(アイ)号地・22号地
取扱い内容 保税ヤードでの輸出予定車輌の管理・保管
営業窓口 ケイヒン株式会社 海上・ターミナル営業部
担当者 佐々木・中川

神戸ヤードについて

所在地情報 新港東埠頭内 WXバース
取扱い内容 保税ヤードでの輸出予定車輌の管理・保管
営業窓口 ケイヒン港運株式会社 港運営業部 港運課
担当者 加古

※詳しくはケイヒン港運(株)のホームページを御覧下さい。

輸出前検査

 日本から中古自動車を輸入する国には、様々な輸入規制が導入されています。一般的なものは、年式規制や右ハンドル車の輸入禁止等ですが、ニュージーランド向け、一部の東アフリカ諸国向けには特殊な規制が存在します。当社は各国公認の検査機関とタイアップし、これら各国の特殊な輸入規制に対応した次のサービスを提供しております。

ケニア・ザンビア・ウガンダ・スリランカ向け路上使用適性検査

各国向けに輸出される車輌の船積前検査を当社手配にて実施しております。

ニュージーランド向け検疫検査(当社 I(アイ)号地のみ取り扱い)

ニュージーランド農林省(NZ MAF)の認可施設で、横浜港から同国向けに輸出される車輌等の船積み事前検査を実施しております。

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